読書感想文の書き方やおすすめの本を紹介しています。


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小説とはなにか

小説とは、架空の人物を登場させながら事件を組み立て(ここでいう事件とは、いわゆるニュースで取り上げられる「事件」とは違う。出来事といったほうが分かりやすいかもしれない)、いろいろな人生の姿を描いているものである。


こういった作品のことをフィクション(虚構)という。ノンフィクション(事実を文章にしているもの)と対をなす物である。


小説は、人間の本当の姿追求しながら、人間の生き方を追求するという目的を持って書かれているので、小説を読むときには、「人間の本当の姿」「人間の生き方」というものを主眼に読むことが肝要である。


それらの解釈は多様であるから、どれが正しいとはいいにくいのはたしかである。


しかし、小説を読んで、自分がどう感じたか、どう思ったかということが一番大切なことであり、それを書くのが読書感想文である。


これらを鋭い視線で読み解き(そこにはもちろん幾多の逡巡や迷いが生じるだろうがそれも糧である)正確な日本語で読書感想文を書くことが一番大切であり、高得点をとる一番の近道である。


これらのポイントをふまえて、小説を読んで行った欲しい。


自分が重要だと思った部分をメモをしながらよんだり、重要だと思う部分にポストイット(付箋)などを貼りがなら読んでいくのも、あとで思考を整理しやすいので、もしよかったら試していただきたい。

読書感想文の書き方

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