読書感想文は日本語で書きますから、使う文字は原則として漢字、ひらがな、カタカナです。
ただし、文章中にある外国語を引用する場合はそれにならいます。
宮沢賢治の修羅の春にはドイツ語が出てきますが、もし、その部分を引用するならば、本に書いてある通りにドイツ語を書きます。
文章を書く際、文字以外に記号も使います。
句点(。)、読点(、)、中点(・)、一重カギカッコ(「」)、二重カギカッコ(『』)、疑問符(?)、感嘆符(!)などです。
ただし、よほどの理由がない場合は疑問符や感嘆符は使いません。
というのは、もともと日本語には疑問符や感嘆符という記号がないからです。
もし、疑問符や感嘆符を使う場合には、それらも1マス分とりますが、その次にもう1マスあけてから続きを書きます。
読書感想文の書き方やおすすめの本を紹介しています。
スポンサードリンク
